土地改良区概要

小矢部市土地改良区の概要

団体名 小矢部市土地改良区
代表者名 理事長 桜井 森夫
所在地 〒932-0821
富山県小矢部市鷲島38番地1
設 立 平成13年4月1日(認可番号 富土改第494号)
受益面積 3,260ha
組合員数 3,517名
総代数 94名(12選挙区)
役員数 理事32名、監事4名
職員数 7名

(平成30年4月1日現在)

県内位置図

小矢部市土地改良区管内は、富山県の西端の中央部に位置し、小矢部市と一部砺波市、高岡市の3市に跨り、その西部に丘陵地があり石川県境に接しています。

 

地域および地形

 管内には、南から北へ小矢部川をはじめとする一級河川が24を数え、かんがい及び排水の要をなしている。道路としては高速自動車道路が3路線あり南西部においてこれらが交差している。又、国道は8号線ほか2路線あり、県道も約20路線を数え市内及び市外への幹線道路としてあり、これらに市道、農道が連なり住民の生活を支えている。
又地形は一級河川小矢部川を境に東部は平坦地で庄川の構成した沖積扇状地で概括して砂質浅耕土であり、表土は20~30cm程度で下層は砂礫土となっている。標高は南端46m、北端21mでこの間約1/400の勾配で南より北東に傾斜している。西部は小矢部川沿岸地帯では壌土質であるが、北西部の丘陵地標高200m前後へ向かって次第に標高を増すと共に土質も粘土質となっている。

沿 革

本土地改良区は、小矢部市内の19土地改良区が平成9年2月より合併協議を重ね平成12年11月に18土地改良区により合併予備契約を締結し、平成13年4月に設立した土地改良区です。

 旧土地改良区は用水管理を主とする土地改良区が1つ、あと17は区画整理を主目的として設立され、昭和40年代から50年代にかけて初期の目的を達成し、土地改良施設の維持管理と償還業務を主とする土地改良区でした。

 昭和30年代後半から40年代半ばにかけて区画整理をした地区では土地総事業などにより施設の更新工事を終えての合併参加となりました。

 合併後は、その生い立ち、歴史もそれぞれ違うので旧土地改良区毎に地区委員会を組織して土地改良施設の維持管理を行っています。

組織機構図

地区委員会の概要

地区委員会 受益面積
(ha)
組合員数
(名)
小矢部川中部用水地区委員会
9.5
(465.3)
24
(574)
南谷地区委員会 95.6 178
埴生大池地区委員会 100.3 151
南部地区委員会 148.7 140
子撫川流域地区委員会 146.0 294
松沢地区委員会 276.3 270
正得地区委員会 308.4 268
荒川地区委員会 214.4 273
金屋本江地区委員会 97.7 74
水牧地区委員会 74.7 54
若林地区委員会 157.1 165
蟹谷地区委員会 518.7 543
臼谷地区委員会 45.0 60
薮波地区委員会 134.9 144
薮波北部地区委員会 112.3 87
戸久地区委員会 31.9 28
津沢地区委員会 260.2 287
水島地区委員会 528.5 477
合 計 18地区委員会 3,260.2ha 3,517名

(平成30年4月1日現在)