国民安全の日にちなんだ、ため池安全パトロールを実施しました。

 7月1日の「国民安全の日」は、一人一人が日常生活において安全確保に留意し、安全を脅かす災害の発生の防止の気運を高めるため、昭和35年に創設されたものです。
 農業用施設の被災は、営農活動に対するものだけではなく、地域住民の安全にも重大な影響を与える可能性があります。
このようなことから、災害発生時に人的・物的被害が想定されるため池等の基幹的農業用施設の維持管理に関する重要性を再認識し、また、地域における自主防災意識の向上を図るため、「国民安全の日」に先駆けて6月29日に一斉安全パトロールを実施いたしました。

 

【ため池等基幹的農業用施設の点検活動】
 実施者:高岡農林振興センター市、土地改良区、地元ため池管理者等
実施箇所:今年度は、埴生大池、小竹溜池で実施しました。

埴生大池点検の様子

埴生大池点検の様子

小竹ため池点検の様子

小竹ため池点検の様子

 

2018年06月29日