実施中 農村地域防災減災事業(ため池整備) 小竹ため池地区

 

事業概要

事業名 県営土地改良事業
農村地域防災減災事業《ため池整備》
地区名 小竹ため池地区
受益面積 6.5ha
事業工期 平成30年度~平成33年度
事業費 480,000千円
事業内容 堤体工   1.0式
洪水吐工  1.0式
取水工   1.0式
図面等 計画一般図(pdf)

 

目 的

 本地区の水源である小竹ため池(こだけためいけ)は、昭和以前に築造され、その後、昭和40年代に堤体、洪水吐、取水施設等の部分改修が行われている。
現在の堤体は、堤体上流法面が波浪による浸食等により標準勾配に対して急となっており、下流法尻からは漏水も見受けられるため安定性を欠いている。また、洪水吐けの断面も不足していることから、早急な堤体の改修が必要である。
現状での継続利用は、ため池の貯留機能を低下させるとともに、洪水時において、ため池の決壊の恐れにつながり、農地のみならず、下流域における人家等への甚大な被害が想定され、早急に施設の改修を行う必要がある。
そのため、本事業によりため池改修を行い、用水源の確保と災害を未然に防止するとともに、地域農業の発展を図るものである。


 

現状写真

ため池全景

ため池全景

漏水状況

 

 


2018年05月17日