実施中 農村地域防災減災事業(ため池整備) 岩田池地区

 

事業概要

事業名 県営土地改良事業
農村地域防災減災事業《ため池整備》
地区名 岩田池地区
受益面積 23.8ha
事業工期 平成28年度~平成31年度
事業費 150,000千円
事業内容 堤体工   1.0式
洪水吐工  1.0式
取水工   1.0式
図面等 計画一般図(pdf)

 

目 的

 本地区の水源である岩田池(いわたいけ)は、明治以前に築造され、その後、昭和47年度に堤体、洪水吐、取水施設等の大改修が行われている。
現在の堤体は、上下流の法面勾配が1:1.7程度と堤高に対し急な勾配であり、安定性に乏しく、堤体下流中段付近にはパイピング孔と思われる陥没穴が発生しており、洪水吐からの漏水も目立っている。また、洪水吐や取水施設の老朽化が著しく、堤体の改修が必要である。
現状での継続利用は、ため池の貯留機能を低下させるとともに、洪水時において、ため池の決壊の恐れにつながり、農地のみならず、下流域における人家等への甚大な被害が想定され、早急に施設の改修を行う必要がある。
そのため、本事業によりため池改修を行い、用水源の確保と災害を未然に防止するとともに、地域農業の発展を図るものである。

 

現状写真

溜池全景状況

堤体遮水シート破損状況

堤体陥没漏水状況

 

実施中写真

H30.4月撮影

H30.4月 撮影

H30.9月 撮影

平成30.9月 撮影

H31.4 撮影

 

H31.4 撮影

 

H31.4 撮影

 


2018年09月19日